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58FLOW

Android、行動経済学、ガジェットなどが好きです。日々感じたこと、ちょっとだけ役に立つかもしれないことなどいろいろ書きます。

PythonでHipchatのAPIを使ってみた

はじめに

最近TwitterAPIを使ったりするのが楽しいのでその流れでHipchatのAPIも使ってみました。ちなみに最近こういう技術ネタが多いのは別に手抜きではないですよ…

HipchatのAPIにはv1v2があってv1の方はadmin権限が必要なようなので今回はv2を使ってみます。v2Pythonから利用するにはHypChatを使うと良さそうです。v1の場合はpython-hipchatpython-simple-hipchatになるんでしょうか

使ってみた

tokenの取得

APIを利用するにはauth_tokenが必要です。まずたぶんここから取得します。

インストール

例のごとくpipでインストールできます。

$ pip install hypchat

簡易コード

普通に自分の名前で投稿するのは簡単に出来ました。

# -*- coding:utf-8 -*-
from hypchat import HypChat

API_KEY = "XXXXXXXX"
ROOM_NUMBER = 42
DEFAULT_COLOR = "purple"

hc = HypChat(API_KEY)
room = hc.get_room(ROOM_NUMBER)
message = "Hello"
room.notification(message, color=DEFAULT_COLOR)

ちなみに部屋のIDは一覧が取得できるので確認できます。

rooms = hc.rooms()

投稿の際の背景色も指定できます

  • "yellow"
  • "red"
  • "green"
  • "purple"
  • "gray"
  • "random"

その他にもメンバー一覧を取得したりいろいろ出来るみたいですが、詳しくはドキュメントを。