58FLOW

Android、行動経済学、ガジェットなどが好きです。日々感じたこと、ちょっとだけ役に立つかもしれないことなどいろいろ書きます。

とりあえずRaspberry Piを動かしてみた

はじめに

前回「Raspberry PiにRaspbianを入れてみた(Macで)」でとりあえずOSを入れたので実際に動かしてみました。

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用意したもの

Raspberry Pi本体だけでは動かないので、とりあえず家に余っていた物を接続してみます。

HDMIケーブル
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OSが入っているSDカード
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キーボードとポインティングデバイス
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電源アダプタ
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無線LANアダプタ(とモバイルルータ)
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ここにあるように一般的な物ばかりなので大体家に余っている物で事足りてしまいました。ちなみにトラックボールマウスはHHKBのUSB端子のところに無線の受信機をつないでいます。

最初にやったこと

一番最初に起動したら設定画面が開きますのでそこで最低限の設定をしました。この設定は後から

$ sudo raspi-config

で設定し直すことが出来ます。

僕の場合はHHKBを使っているので「Raspberry Pi, 設定の変更」を参考にキーボードの設定を変えました。言語を日本語にも出来たのですがGUIでは良くてもCUIで表示がおかしくなることがあったので英語にしています。

設定が終わってユーザー名とパスワードの入力が求められたら特に設定を変えていない場合はユーザー名:pi パスワード:raspberryで入れるはずです。

AQUOSの画面にPythonの文字が表示されたのはちょっとうれしかったですね。
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$ startx

GUIも起動できます。

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置き場所

このケースはうちのテレビの色にもマッチしているのですが、背面に溝があるのでテレビの裏にでもつけておこうと思います。テレビを処分しようと思っていましたが今は遊び用のコンピュータ化しつつありますね。

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おわりに

まだ何に使うかも考えていないのですがとりあえず動かすことは出来ました。webサーバーでもたてるか、sshでつないで遠隔で面白いこと出来ないかと考え中です。