58FLOW

Android、行動経済学、ガジェットなどが好きです。日々感じたこと、ちょっとだけ役に立つかもしれないことなどいろいろ書きます。

自分勝手な部分最適化が全体最適化を崩す

はじめに

人ごみの中を歩いていると自分勝手な人がよくいます。彼らは自分の行為が全体の最適化を崩して余計に人ごみを作っていることに気付いていません。

例えばどういうことか

例えば電車に乗り込むときの順番抜かし。他の人が並んでいる中、たまに全く並ぶ気がなくて電車が来た瞬間にドアの前に立つおっさんとかいると思います。そのただ一人にとっては部分最適化がなされているのでしょうが、中の人が下りてから並んでいる順番で乗り込むという全体の流れが崩れてスムーズな乗り降りが出来なくなるなど全体最適化を崩します。

また、歩きタバコもよく見ます。条例で禁止されているようなところでも平気で吸う人もいます。僕はそういう人の近くを通る時息を止めて歩きます。

全員歩きスマホin渋谷スクランブル交差点

最近よく言われているのが歩きスマホですね、駅などでやっている人がいると同じ方向に歩いていて抜かすときもふらふらして邪魔になっているし、すれ違ったりするときもかなりあぶないです。そんなシミュレーションをdocomoが作っているみたいですね。


全員歩きスマホin渋谷スクランブル交差点-もしもスクランブル交差点を横断する人が全員歩き ...

おわりに

こればかりは常識から逸脱している人の行為なので何を言っても改善されそうにはないです。なので駅の歩行者の想定ルート設計などシステム的に改善するしかないんですかねー