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58FLOW

Android、行動経済学、ガジェットなどが好きです。日々感じたこと、ちょっとだけ役に立つかもしれないことなどいろいろ書きます。

安いイヤホンほどShure掛けが効果的かも

はじめに

机で作業をするときとか音楽を聴きながらすることがあるのですが、僕が普段使っているのはダイソーかどこかで買った安いイヤホンなのでコードが体や机などの物にあたってガサガサというタッチノイズという音がよく入ってしまいます。それで少し調べたらどうやらShure掛けという掛け方をするとタッチノイズが軽減されるそうなので紹介します。

Shure掛けとは?

Shureはアメリカにある音響機器メーカーの会社で、日本ではSM58というマイクが有名だと思います(僕もBETA58Aというマイクを持っています)。そのShureの製造するイヤホンの掛け方が普通のイヤホンと少し変わった掛け方で、それがShure掛けと呼ばれるそうです。ただこの掛け方はShureのイヤホンだけではなく他のメーカーのイヤホンでできる物もあるのでShure掛けが一部で広まったようです。もちろん形状的にそれに向いていないイヤホンもあると思いますが。

やり方

普通は

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Shure掛け

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音は変わった?

"音質"という意味ではイヤホン自体が変わった訳ではないので変わらないと思います。でもタッチノイズは明らかに減りました。今までこれほどタッチノイズが入っていたのか、と驚くくらいです。100円の安いイヤホンを使うほどですから音質の違いとかを聞き分けられるような耳を持っていない僕でもこの違いはわかりました。

おわりに

高いイヤホンにはノイズを軽減する機能が入っているのかもしれませんが、安いイヤホンはそれが無いのでShure掛けの恩恵は受けやすいと思います。