58FLOW

Android、行動経済学、ガジェットなどが好きです。日々感じたこと、ちょっとだけ役に立つかもしれないことなどいろいろ書きます。

素人でも1年でプログラミングは出来るようになる

はじめに

僕は学校でプログラミングを習った訳でもなければ子どもの頃からそういうのに触れていたという訳ではありません。それでも個人でアプリやサービスを作ったり、最近は組織内でもそこそこな権限を持たせてもらうようになっています。スペシャリストになるには体系的な学習や経験が不可欠ではありますが、ある程度ものを作れる程度にプログラムを書けるようになるには1年あればそこそこ出来ると思います。

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プログラミング出来るようになる人

1年とか、それ以下でできるようになる人はある程度向いている人だと思います。中学生で有名なプログラマーという人もいるし、一般に頭のいい大学の人で挫折する人もいます。

目的があって手段も楽しめる人

こういうサービスが作りたいとか、こういうのあったら便利という考えがあってそれを実現する手段として勉強し始めて、自分が書いたコードが動いたということに感動できる人

手段が目的の人

サービスを作りたいとかいう考えが無くてもただ自分でコードを書いて動かすという行為そのものが好きな人

ちなみに自分の場合は

僕の場合は最初は何やらHTMLというのを書けば色が変わったりするらしいというところから始まって、メモ帳でHTMLを書いてindex.htmlというファイル名にして実行したら。「すげー色変わった」っていう小さな感動から始まって、そこからwebサービスって面白いと思ってSNSとかのビジネスモデルとかを調べるようになって、プログラミング自体はしばらくやっていなかったのですが、やっぱり自分でもやりたいと思って勉強するようになりました。

最初が一番難しい

勉強し始めると大体入門書には変数とか関数とか引数とか型とか…訳の分からない用語が出てきます。入門書を作る人はプログラマーの世界でもすごい人だと思うのでこれぐらいわかるだろうということで書いていると思うのですが、多くの初心者はここで挫折する気がします。或は環境設定とかで挫折します。でも実はそこが一番難しくて、理解できるようになるとあとは自分で書きながら勉強できるので少し楽になる気がします。

書いていこう

スポーツでも勉強でもそうですが、イメージトレーニングや本を読むだけでは身に付かなくて、実際に体や手を動かして初めて身に付くものだと思います。なのでプログラミングも実際に書くのが大事だと思います。

最初はJavaScriptとかおすすめ

最初に勉強するときにやらなければいけないのはどの言語を選ぶかということだと思います。別になんでも良いと思うのですが、僕はJavaScriptが良いと思います。なぜかというと面倒な環境設定がいらないし、ちょっと書いて動かしたときにおもしろいという感動が得やすいからです。

ブラウザだけで始められるjsdo.it

jsdo.itというサイトがあって、ブラウザさえあれば簡単にコードを書いて試してみることが出来ます。人のコードをみてそこから学ぶことも出来るのでプログラミングを始めるのには良いと思います。

文化を学ぼう

文科系の人が体育会計のグループに入ったり逆に体育会系の人が文科系の人のグループに入ったりすると文化的なギャップを感じると思います。そんな感じでプログラマーの人は「プログラマーらしく」考えます。何が美とされているかということを知って、自分もその考えがわかってくると正しい学習がわかってくると思います。

テストは自分でしよう

これはある程度書けるようになった人の話なのですが、自分が作ったものを他の人が使うときには想定していない使われ方をするときがあります。そういうあらゆる可能性を考慮することは重要で、そのテストを人任せにする人はのびません。僕の経験的に。プログラミングそのものというよりこういうときにユーザーはこういうことをするかもしれないとかいうこと自分で考えながら作ることはプログラムの設計のミスが少なくなるので。

おわりに

これからプログラミングをはじめようとか思っている人向けに書いたつもりですが、僕も勉強中のみなのであまり良いことはかけませんでしたね…でもタイトルの通り出来る人は1年でホントに出来るようになります。僕の知り合いはパソコンすらまともに触ったことが無かったのに1年勉強してか有名な会社にプログラマーとして入社しましたしね