58FLOW

Android、行動経済学、ガジェットなどが好きです。日々感じたこと、ちょっとだけ役に立つかもしれないことなどいろいろ書きます。

匿名でブログを書くことについて

はじめに

僕は実名でもブログを書いていたりするのですが、最近Twitter(@)も「いわねじ」名義の方がよく使っているし、オフ会やバー等でもこのHNで名乗ることが多いです。なので実名ではなくあえて匿名でのブログもこれから書いていこうと思いますのでそれについてちょっと書きます。

匿名性は悪いこと?

よくネットに関連するニュースがメディアに掲載されると騒がれることは匿名性に対する批判です。

没個性化と匿名性は別物

匿名といえば2ちゃんねるのようなほぼ没個性化を主体としたサービスのイメージが強いためか、多くの場合メディアやそれに影響されやすい人たちは匿名と没個性化を混同して議論します。でもラジオネーム・ペンネームなどかなり前から存在していたようにTwitterなどのネットサービス上でもHN(ハンドルネーム)で活動する人は多くいます。それはネット以外の社会と違う名前を使っているというだけで個性を持っているので没個性化とは分けて考える方が良いと思っています。

僕は「いわねじ」として人間関係を築いていますので、匿名だからといって攻撃的なことを簡単にできるといった類いの批判にはちょっと反論したくもなります。

じゃあ没個性化しない匿名って何よ?

匿名と没個性化を切り離して考えるのなら、匿名でやる意味って何?ということになりますが、僕は別のコミュニティーに所属するための名前をつけることだと思っています。

僕は今の環境こそオタク的な会話を出来る人がいますが少し前までは隠れオタクだったり、BL的な発言が出来なかったりする訳です。全てをさらけ出してそういう会話が出来れば良いのですが、僕の実名でのコミュニティは残念ながらそういうのに理解が無い人もいると思われるのでそういう会話はHNでしています。

それに実名でのコミュニティは意識高い系のことを普通に言う人たちが多いので僕がそこで何気なく「つらい」とかいうと本気で心配されてしまうので軽々しくそういう発言も出来ません。

つまり何がいいたいのか

はい、つまりここのブログ書いていきますよ。っていう宣言でした。